架空の缶チューハイのLPサイトをデザインしました。
クライアント
老舗製酒メーカー。昭和のサラリーマンが慣れ親しんだ懐かしい味を再現するというコンセプトで、「昭和の味」という缶チューハイを発売予定。
製品の特徴
昭和から続く銀座のバーが監修し、70年代の酒場で出てきたようなレモンサワーの味を再現。若者にとっては体験したことのない「新しい味」に感じてもらえると考えている。
UI/UX設計
「昭和」がテーマにあるためクラシカルな印象にしつつも、コンセプトに沿って、世代を問わず、若者でも親しみやすいデザインにすることを心がけました。なので、「古さ」「レトロ感」はポイント(看板というモチーフや、文字の滲みの表現、色味など)で使用しつつも、硬くなりすぎないようにデザインしました。
デザイン・トンマナ
彩度を高めにしつつも明るさは抑え気味で、どこかくすんだ、古い雑誌のような色味を表現しました。文字の表現も古い雑誌を参考に、明朝体に強めの長体をかけ、ニュアンスをつけました。

