前職で担当したデザイン成果物が持ち出せず、このサイトに載せられないため、再現作品という形でデザインしました。
作業の流れ
クライアントより、パッケージの画像とロゴ、コピーなど記載する内容が入稿。大抵の場合は、同時に全体のイメージ(「効き目」「スピード感」「女性らしさ」など)のご指定をいただいていました。
全体のイメージに従いデザインを開始。まずは方向性を大きく反映する背景画像から決定(多くの場合はストックサイトから購入)し、それに基づいて文字周りの装飾をしていきました。
色味について、基本は製品のカラーから選んで使用することが多いですが、その他に金属光沢やクライアントのテーマカラー、フォントなど、企業が連想される装飾もよく使用していました。
デザイン案として合計3案程度を提案し、その中から1案に絞り込み。そこからはブラッシュアップの応酬(二〜五校程度)という流れでした。
